Z会でマイペースに中学受験(2022、2024)

Z会をベースに、ママ塾・個別指導などでマイペースに中学受験を目指す親子の記録です。「いつも笑顔で」をモットーに頑張ります。

Z会5年10月2回添削。少し光が見えたかも?

1週間ほど遅れてしまっているZ会ですが、10月2回の添削が返却されました。

算数は80点超え(!)、理科・社会は80点にわずかに届かず。(国語はカリキュラム通り進められていないので未実施です) 

 

算数が80点を超えたのは6月以来。というか、5年生になってからは80点の壁をなかなか超えられていないので、2人で大喜びしました!!

一方で、理科と社会は80点に届かず。理科は単元によって並があるのでこんなものかな(音の速さにも苦戦していたし)という感覚ですが、社会はちょっと残念。

 

 

今回はちょっとした変化があった回でした。

夏以降、くり返しに重きをおいてやってきましたが、負担だったようなので全体的に学習量を減らしました。

でも、実はそれほど大きな影響はなかったのかもしれません。ちなみに、くり返しを減らしたといっても、間違えた問題の解き直しだけはやっています。

もちろん、本当はやった方がよいと思います。長男はできた問題をもう一回解くのが嫌いみたい。そのため、2回目の解き直しで身に付くものが少なかったのだろうなと思っています。

 

算数は、少し前に発覚した”答えを写していた事件”を受けて練習問題中はiPadを預かることにしました。問題にじっくりとりくむ癖がついてきたのが良い結果につながったのかもしれないなと思っています。

 

社会は、Z会の解説を聴きながら歴史漫画でイメージを膨らませたり(歴史漫画は手元にスタンバイ)、年表トレーニングに自分でいろいろ書き込んでまとめてみたりと、自分なりに工夫しながら学習しています。

 

理科は、単元によって好き嫌いがあるようで(当たり前)、好きな単元は本当にじっくり、わからないところは何度も解説を聴きながら進めているようです。

 

 

量も大事ですが、こうやって自分なりに工夫してじっくり勉強することの方が大事だと思っています。こういう勉強のしかたをしているときの長男は本当に楽しそう。

大人はついつい、目先の成績や中学受験というイベントにとらわれて、すぐに効果がでることに重きをおきたくなってしまいますね

 

 

まだ5年生。受験まで1年以上あります。大人の1年と子供の1年は全然違う。

今はこのくらいのペースでよいのかも。

完璧は目指せないけれど、負担にならないくらいのペースでじっくり取り組む。身に付くところは身に付くだろうし、カリキュラム内では身につかないところもある。やり残した部分は、今後少しずつ拾って行けばいいのかな。少し、進め方が見えてきたような気がしています。

 

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