Z会でマイペースに中学受験(2022、2024)

Z会をベースにママ塾・個別指導などでマイペースに中学受験を目指す親子の記録です。長男は小6夏から中堅塾へ。

おだやかな1週間と11月1回添削。

特に書くこともなく、おだやかな1週間でした。

 

毎日Z会を1単元。習い事のない日は前日の解き直しや、ちょっとした復習(30分くらい)をやりました。

 

ガツガツ勉強するでもなくマイペースに。通塾している5年生(のお父さん、お母さん方さん)のBlogやTwitterを見ているとこんなにのんびりでよいのだろうかと不安になります。不安にはなるのですが、これが長男のペースなんですよね。先週みたいにだらだらしてしまうのはよくないけれど、毎日1単元+ちょっとできていれば上出来です。

 

国語は一緒に解説を読みながら、Z会の前半(3回まで)と啓明舎の読解の基礎をやっています。読解の基礎は、”基礎”というほど簡単ではない印象。3年生〜となっていますが、3年生でできるとは思えない内容。間違いなく次男は音を上げると思います。長男にはちょうど良さそうな難易度です。

正直、Z会はやめてもよいのではないかと思っているのですが、市販の問題集メインにすると、知識系を何かで補わないですし、何より本人がやめたくないと言っているので、1月まではZ会と市販教材を併用で。新6年生からは国語は取らないかもしれません。

啓明館が紡ぐ 小学国語 読解の基礎【3年~5年向け】

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  • 発売日: 2020/07/20
  • メディア: 大型本
 

 

算数は最近一番心配な教科です。

11月の単元は「点の移動」と「水位と求積」の2つ。

自力で解ける問題が少なかったのですが、答えを見れば理解できるようで、学習にかける時間が圧倒的に少ない。算数はかけた時間が理解度と比例する印象なので、この感じは非常に危ないです。できなかった問題の解き直しはしているのですが、しっかり腹落ちしている感じがしませんでした。

案の定、11月1回の添削は60点と平均点に及ばず。大問1から間違えてるし、最後の回転体の体積なんて全然難しくなさそうなのにできていなかったのが気になります。解き直ししないとですね。

 

理科と社会は相変わらず細かい知識を求められるので大変そう。

でも、自分なりに理解しながら進めているようなので任せています。11月の理科は気象でした。本当にいろいろな単元があるので大変ですね。社会は明治〜大正。近代史って登場人物も複雑で海外との絡みも出てくるし、本当に難解なイメージ。歴史は全然わからないので、応援するしかできません(笑)相変わらず歴史まんがは大活躍しています。常に漫画をそばに置いてチラチラ見ながら勉強しているようです。私も漫画で勉強しなきゃ!

Z会の添削も理科は80点くらい、社会は記述の減点のみだったので大丈夫そう。でも、すぐに忘れてしまうと思うので、どのタイミングで復習するかが大事ですね。

 

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