Z会でマイペースに中学受験(2022、2024)

Z会をベースに、ママ塾・個別指導などでマイペースに中学受験を目指す親子の記録です。「いつも笑顔で」をモットーに頑張ります。

まんが日本の歴史。角川から小学館へレベルアップ

とにかく歴史まんがが好きな長男。歴史の勉強といえば、歴史まんがを読むことだと思っているのではないかと思うほど。

 

そんな我が家には実は2種類の日本の歴史があります。

角川(写真上)と小学館(写真下)ねこねこ日本史も3冊だけあります。

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小学館→角川に買い換えた話

数年前、NHK大河の真田丸で歴史に興味を持った子供たちにプレゼントしたのが小学館の日本の歴史です。小学館といえば、大学受験まで通用するレベルで有名ですね。ということは、当然、内容が難しいということ。初めの頃は少し読んでいましたが、結局、ほとんど読まなくなってしまいました。

 

歴史の学習が始まれば読むようになるかなと思ったのですが、「文字が多くて難しい!」と投げ出してしまい、泣く泣く買い換えることにしたことをこちらの記事に書いています。

happy-chuju.hatenadiary.com

 

角川LOVEな長男の勉強法(?)

痛い出費ではありましたが、角川の日本の歴史は我が家の2人は大ヒットで、長男は歴史の勉強をするときには、必ずと言っていいほど、ノートの横にこの漫画を積み上げて勉強しています。漫画を読み始めると時間がたつのを忘れて漫画の世界に入ってしまうので、やめた方がよいと思うのですけどね。

 

そして、知識のベースが漫画なので、時代の流れは本当によく掴めているなと思います。ただし、模試や添削の記述では日本語力が足りない(因果関係を文章で説明できない)ところが足かせとなり、なかなか得点には結びついていません(涙)

 

小学館が復権 

そんな感じで、角川LOVEな長男なのですが、ここにきて変化がありました。ふと気付けば、小学館の日本の歴史を読んでいます。

 

母「あれ?今日はそっち(小学館)を読んでるの?」

長男「こっちの方が詳しく書いてあるんだよね」

 

とのこと。ひと通りの学習が終わり、角川は何周も読んだと思います(好きな時代ばかりかもしれないけれど)。そして、コアプラスで細かい部分まで暗記するようになり、小学館の漫画の方が詳しく書いてある!ということに気がついたようです。

 

小学館、売らなくてよかったです。

もともと、角川を購入したタイミングでメルカリで売るかどこかにしまっておこうと思っていました。ただ、上の写真の左にチラッと写っている観葉植物の置き場所がなく、つい先日までは小学館の日本史の前面に観葉植物が2つどーんと置いてあったんです。つまり、小学館は角川を取りやすくするための台として活用していたんです。小学館さんごめんなさい。

 

まさか、こんな日が来るとは思いませんでした。そう考えると集英社がバランスがよかった(まんがも面白く、重要語なども盛り込まれているらしい)のかななんて思ったり。こればっかりはわかりませんね。

 

ちなみに、角川はわたしが読んでも楽しめたので、先日発売された(2/25発売)『世界の歴史』を購入しちゃいました。長男がハマってしまうリスクも高いのですが、勉強の息抜きにはちょうどよいかな。そして何より、とっても暇そうな次男の暇つぶしになると良いなと思っています。

それにしても、まんが代もバカになりませんね。塾なしなのでこのくらいは投資しても良いかなと割り切ることにします。 

角川まんが学習シリーズ 世界の歴史 全20巻定番セット
 

 

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