Z会でマイペースに中学受験(2022、2024)

Z会をベースにママ塾・個別指導などでマイペースに中学受験を目指す親子の記録です。長男は小6夏から中堅塾へ。

次男、4年生〜6年生前半の学習計画(算数編)

次男の今後の学習計画について書いています。今日は算数です。

happy-chuju.hatenadiary.com

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現状

Z会中学受験コースの算数を予定通り進めています。ドリルはしっかりやっていますが、計算練習ブックは手付かずです。添削の前には練習問題の解き直しをしています(できた問題も含めて)。できなかった問題はできるまで解き直しをしています。

 

次男はきっちりさんなので、「ちゃんと理解できているかを確認したい。できない問題があったらできるまでやりたい。」という気持ちが強いようです。

4年生でこの意識の高さ。恐れ入ります(笑)

 

ということで、今のところ添削は90点〜100点。悪くても80点くらい。

 

4年生11月くらい?

今は取り組めていない計算練習ブックを始めようと思います。

夏にドリルをやり始めて、そろそろいい感じに日々の学習がまわるようになってきたので、もう少しこのペースを維持してから負荷を増やすイメージです。

 

5年生11月まではカリキュラムについていく

5年生11月に基礎が終わるので、そこまではZ会のカリキュラムについていきたいです。この間は基本的には市販教材には手をださず、Z会の練習問題に繰り返し取り組もうと思います。

長男のときは、長男が解き直しを嫌がったこともあり、色々な方のブログを参考に市販教材に手を出したりしたのですが、Z会の例題、練習問題に繰り返し取り組む方が効果があると思います。

 

5年生12月、1月は遅れてもいいからじっくり

5年生の12月と1月は難易度が上がります。

 

長男には厳しい壁でした。長男はこのタイミングで大好きだった算数に苦手意識が芽生えてしまい、立て直すことが難しくなりました。

改めて振り返ってみても、成長が足りなかっただけだなと思います。この成長は個人差が激しいと思うので、難易度についていけないなと思ったら(本人が辛そうだったら)、スパッと諦めて数ヶ月後に再チャレンジするのが良いような気がします。

 

次男も同じ状態だったら、基礎の練習として下克上算数の基礎編かZ会の解き直しをやると思います。

下克上算数は基礎編と難関編がありますが、基礎の定着を目的にするなら偏差値に関わらず基礎編がおすすめです。参考までに、長男は5年生後半から6年生前半の算数の偏差値はY55くらいでしたが、基礎編はサクサク進む&正答率8割くらい。基礎の確認と定着にちょうど良い感じでした。

この下克上算数に書かれている偏差値って、いつのタイミングでのどのテストの偏差値を指しているのかが不明ですしね

 

6年生は様子を見ながら

Z会の6年生のテキストは本当に難しいので、6年生以降は様子を見ながら考えようかなと思います。

算数はサクサク解ける問題+少し手強い問題を組み合わせながら勉強することが大事な気がするので、市販教材を使うならレベルの違う2冊を同時に進めるのがよいかなーなんて思っています。

上に貼った下克上で基礎をやりつつ、プラスワン問題集とか。

ちなみに、プラスワンは色々なブログで基礎としておすすめされていますが、基礎ではないと思います。最難関目指している方にとっては基礎なのでしょうね・・・。

 

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