Z会でマイペースに中学受験(2022、2024)

Z会をベースにママ塾・個別指導などでマイペースに中学受験を目指す親子の記録です。長男は小6夏から中堅塾へ。

そろそろ社会の暗記を。コアプラス vs メモリーチェック

もうすぐ5年生も夏に突入します。

地理の学習もひと通り終わり、夏休み明けからは歴史です。

ということで、そろそろちゃんと社会の暗記をしないとなーと思っています。



今は、SAPIXの白地図練習帳とスタサプのテキストから大事そうなところを抜粋して、iPadの暗記マーカーとAnkiに入れて覚えるようにしているのですが、本人曰く「多分もう覚えたからやってない」とのこと。おいおいおいおい、ホントですか??

 

百歩譲って一度全部覚えたとしても、徐々に抜けていく部分だってあるし、何より、そもそも足りてない部分がたくさんあると思うので、夏休みには復習も兼ねて、コアプラスかメモリーチェックを使って知識をしっかり定着させていきたいなと思っています。

 

長男のときから悩みに悩んでいるコアプラス vs メモリーチェック問題。長男はコアプラスを中心に使いつつ、最終的には通塾していたので塾の知識のテキストを使ったり。とにかく、暗記がとことん嫌いな長男だったので、結局どれもあまり長続きしませんでした。その中でも、コアプラス+暗記マーカーと、クイズ形式が一番続いていたかな〜。

 

次男は比較的ひとりでもコツコツやるタイプなので、やりやすい方法を整えてあげればできそうです。ということで、やり方を何パターンか考えてみました。目標は夏休み中に地理の範囲を1周すること。

 

案1 コアプラス+赤シート

コアプラスの一般的な使い方。赤シートで隠して進める。

できなかった問題にチェックをつけながら自分でできるとは思えない・・・。

 

案2 コアプラス+暗記マーカー

長男が最終的にやっていたやり方。ページ数がそこそこ多いので暗記マーカーだと一覧性が悪いのが玉に瑕ですが、ある程度自分でコントロールできるのでやりやすかったようです。

次男はルーティーンはiPadにまとめているので、今の学習スタイルとの相性もよさそうです。

 

案3 コアプラス+Anki

コアプラスをAnkiに入れてひたすら回す方法。復習のサイクルをAnkiがコントロールしてくれるので、一番成果が上がりやすい方法です。一方で復習の量が増えて追いつかなくなる可能性があるところがデメリット。

 

案4 メモリーチェック+ノート

メモリーチェックを見ながらノートに答えを書いていくスタイル。

漢字などもしっかり書けるようになりそうですが、多分、面倒なので続かない(笑)

 

案5 メモリーチェック+暗記マーカー or Anki

暗記マーカーに取り込むためには、テキストに答えが書いてある必要があります(チェックペン方式なので)。手間がかかりすぎるし、多分、書き込むスペースも足りない気がするので却下。Ankiもデッキ化が大変なので厳しそう。

(ちなみに、コアプラスは長男の時に使ったものがあるので使い回します)

 

案6 メモリーチェックorコアプラスをクイズ形式で

長男のときに一番はかどったのがクイズ形式。でも、毎日付き合ってあげられる自信がありません、、。

 

結論:コアプラス+暗記マーカー

5年生の夏休みはコアプラスを暗記マーカーに入れて取り組むことにしました。Ankiと悩んだのですが、Ankiでストイックに覚えるとしたら、6年生になってからでよいかなと。

また、次男はある程度自分でコントロールできるゆとりがあった方が順調なので(「今日できなかったけど、その分明日頑張ろう」とか)、Ankiより暗記マーカーの方が相性がよさそうだなと思っています。Ankiだと件数が増えすぎて戦意喪失しそうです。

 

メモリーチェックは長男のときも何度も検討したり、使ってみたりしているのですが、基本めんどくさがりの我が家の子供たちとの相性はあまりよくなさそうだなという結論に至っています。

 

メモリーチェックは毎年夏に最新版が発売されるそうです。が、基本の知識という意味だとそれほど気にしなくてよいかなと思っているので、2021年版を持っています。

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