2016年のプレジデントFamily 中学受験大百科という雑誌が出てきました。なぜ4年も前に中学受験に興味が沸いたのかはもはや記憶にありません(笑)
さっと中身を見てみて気になったのが「勉強法が丸わかり。「偏差値70」の頭の中を覗いてみよう」という特集。開成、灘といった名門校に合格した子たちのノートが特集されていました。
長男のノートの使い方を見ていると、本当に酷いです。それもそのはず、学校では先生の板書を写すように言われているだけのようですし、Z会もテキストに書き込む形式なので、ノートをあまり使いません。
最近、Z会をやっているだけだと、理科と社会が定着しないなというを課題に感じています。この特集を見て、理社は自分なりに理解したことや要点をノートにまとめることが大事だなと再認識。自分が学生のころも、ノートと成績って比例していたような気がします。
ノートにまとめる効果はこんな感じかなと思っています。
- 書くと必然的に考えることになるので疑問がわきやすい
- (始めはやる気がなくても)手を動かし始めると、だんだん集中できる
ということで、早速この特集を見せてみたところ、何やら真剣な面持ちで読んでいます。私からは「理科と社会はなかなか覚えられないみたいだから、先生の話を聞きながらノートにまとめるといいんじゃない?これぞ、急がば回れ!」と提案。
そして、その日はいつもの倍くらいの時間をかけて単元学習に取り組んでいました。Z会は映像授業なので、講義を何度でも聞けて、好きなところで一時停止できる。ノートにまとめながらの学習との相性は良さそう。
長男は、大事な図が出てくると、スクリーンショットを取ってプリンターで印刷(テキストを印刷するんじゃダメなのかな?というツッコミはやめておきました)。ノートに貼って、書き込んでいます。良い傾向です!
さすがにしっかり理解できたようで、練習問題は「楽勝だったー!」と嬉しそう。3日坊主にならずに続けて欲しいです。