Z会でマイペースに中学受験(2022、2024)

Z会をベースに、ママ塾・個別指導などでマイペースに中学受験を目指す親子の記録です

とにかく繰り返すことが大事

これまでZ会のカリキュラムをこなすことに必死で、お恥ずかしながらこんなに当たり前のことに気付かなかったです。

 

繰り返すことが大事

 

塾に行っていてもZ会でも同じ。結局のところ、いかに繰り返せるかなのではないかと思ってきました。

 

多分、成績の良い子(とその親御さん)にとっては、「何言ってるの?当たり前じゃん」って感じなのかもしれません。

 

中学受験のカリキュラムって、そもそも小学生が普通にこなすだけでも厳しい内容だと思います。なので、カリキュラムをこなすことに必死になってしまう。でも、それだけじゃ成績は上がらない。

 

確かに、Z会のお手紙やメールにも、復習をしましょうって書かれています。でも、Z会のカリキュラムをこなすための標準学習時間や学習フローには復習は含まれてないんですよね。復習が必要なタイミングや量は個人差が激しいからなのかな。

算数だけは、月に2回これまでの学習範囲からの練習問題に取り組む回があります。

 

例えば、復習主義と言われているSAPIXは、復習のフローがカリキュラム・宿題に組み込まれているんだと思います。だからこそ、配られる課題の量が膨大で、普通の子にはこなせないと言われるのかもしれません。

 

他の塾がどうなのかはわかりませんが、今通っている塾でも、解き直しや宿題は結構な量が出て、かつ、ところどころで復習のフローが回るように組まれているようです。先生からも、とにかく解き直しを徹底するように言われるらしいです。

 

カリキュラムに追われると、こんな当たり前のことにも気がつかないものですね。この夏期講習は本当に親子共に学びが多い。ありがたいです。多分、Z会もカリキュラムはしっかりしているので、本人に合わせた復習のサイクルを作ってあげることが一番のポイントなのかもしれません。

ほめテク

夏期講習とZ会の二足の草鞋、全部はやり切れていないですが、当初の想定から大きく外れることなく進められています。

予定通りは進んでないのですが、当初、「ここまではやりたい。これはあきらめても仕方ない」と決めた範囲内には収まっています。Z会の国語はやはり厳しそうな予感。

 

こんなときは、多少のうまく行かないことには全部目をつぶって、ひたすらほめて伸ばす!

 

私の子育て方針、それは、かわいがる・みとめる・ほめる

男子ですけど、毎日毎日、かわいいね〜を連呼してしまいます(本当に可愛いので(笑)。親バカすみません)。外では絶対にやりませんよ。怒られますから。ほめすぎる弊害なんかも巷では言われているようですが、そんなことは気にしません。親は子供を沢山ほめてかわいがる、子供の存在をまるごとを認めてあげることが何より大切だと思っています。

ちなみに、「かわいい」という表現をいつまで使って良いかは正直悩んでいます。さすがに長男はそろそろ卒業かな・・・。

 

こんな感じでほめられ慣れている我が家の子供たちですが、ほめ方によってリアクションがちょっと違います。「かわいいね〜」に対してはノーリアクション(また言ってるよ的な)、一方で、ツボを得たほめ方をすると、ちょっと顔がほころびます。

 

例えば、最近の長男のホメ文句(?)は

  • 〇〇ができるようになったなんて、頼もしいな〜
  • 〇〇ができるなんて、立派になったものだ!
  • やっぱり子供は親の想像をはるかに超えてくるね!!
  • 今日一日、よく頑張ったねー!(寝る前)

 

小5になって高学年になったこともあるのかもしれませんが、今は一人前になった感が感じらられるほめ文句がツボなようです。小5男子には響くようなので、是非お試しください♪

 

ちなみに、ほめて伸ばすなんて言っていますが、わたしも人間なので、ついつい感情的に子供たちを怒ってしまったり(叱るではなく怒る)イライラしてしまうことも多いです。そんなときは半年前、1年前を想像して、できるようになったことを考えます。そうすると、できるようになったこと、よくなったことが沢山見つかって、これだけできるようになってるんだからOK、きっとこれからもよくなると思えます。育児は育自ですね。わたしも子供たちみたいな吸収力が欲しいです・・・(笑)

余裕だったハズの立体。添削で点が取れない理由について考えてみた。

立体得意!余裕すぎる!!と豪語していた長男ですが、添削で史上最悪と言えるほどの悪い点を取りました。

 

でも、確かに、毎回の練習問題は全問正解だったんですよね。なので、解き直しもなし。

 

あ・・・(!)

 

確かに得意分野だから各回の学習はスムーズ。練習問題も自力で解ける。でも添削をやるころには忘れるのか・・・。

 

ということにやっと気づくダメ母です。

 

ということで、これからは自力で解けた練習問題も、添削前のどこかのタイミングで解き直しをするようにします。解き直しって大事。