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文学史全問正解のカラクリ

2月に受けた日能研模試の話なのですが、なぜかやっていないはずの文学史が全問正解でした。学校の図書館とかで読んだことがあったのかな?と思いつつ、模試の復習をしたときに聞いてみたんです。

 

「少しだけ知ってるのはあったけど、後は知らなかった」

 

えっ?

でも全問正解だったけど・・・?

 

どんな問題だったかというと、あらすじと作者に関する情報が3行程度書かれており、タイトルと作者を答える選択問題でした。

 

次男は、

・あらすじからタイトルを推察

・例えば、女の人が出てこないのに「姫」ってことはなさそう

・伝記を読んだことがあった人もいた

・文学賞は聞いたことあった

 

という感じで、探偵バリの推理力を発揮して全問正解を勝ち取ったようです(笑)



ただ、この問題を楽しみすぎて、読解にかける時間が足りなくなってしまいました(汗)。テストの受け方としてはNGですが、こういう推理系は大好物ですね。算数でもたまにでてくる推論の問題は「面白そう!!」と言いながら解いていますからね〜。

こうやって何かに没頭できるのは良いことです^^

 

繰り返しますが、テストの受け方としてはNG。テストで点を取るためには知識問題はスパッと諦めて読解にいかないと。もう6年生なのでテストの経験値も上げていかないとなーと改めて感じたできごとでした。

 

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