Z会でマイペースに中学受験(2022、2024)

Z会をベースに、ママ塾・個別指導などでマイペースに中学受験を目指す親子の記録です。「いつも笑顔で」をモットーに頑張ります。長男は6年生途中でZ会は断念。市販教材での家庭学習を経て、夏から中堅塾へ。

【過去問コピー】A4家庭用プリンターを徹底活用!

過去問の時期がやってまいりました。

A3コピー機が便利なようですが、一般的な家庭用カラープリンタ(A4サイズ)を最大限活用して乗り切る予定です。

 

Topics

 

そもそもなぜコピーするのだろう?

簡単にググったところこんなことが書いてあるところが多かったです。

  • 解答用紙:原寸大にすることが大事。特に、箱型記述は解答欄の大きさにより字数が変わる(主に国語)
  • 問題用紙:複数回解くため。前回の書き込みがあるとやりにくい

 

ってことは、問題の方はコピーなしで2冊買っちゃえばよいじゃーんと、本のまま渡すことにしたのですが、そんなことをTwitterで呟いてみたところ、にゃち先輩(id:nyacha)から目から鱗のアドバイスをいただきました。

 

この視点、すっかり抜けていました。

6年生後半、本人も極まってくると思うので、不正ができない環境を作ってあげることってとっても大事ですね。先輩からのアドバイス、本当にありがたいです。

 

ということで、我が家もお作法に則りコピーして使うことします。

 

過去問の入手方法

赤本

赤本は絶対必要です。

赤本のレイアウトは学校によっては実物と大きく異なることがあるため(余白やレイアウト。赤本と実物を見比べると本当に同じ問題!?と感じるほど違う場合があります)、実物が手に入る場合は実物を使います。でも、赤本がないと解説がありません

※最近Twitterで話題の本郷中学の過去問を貼っておきます。本郷中の広報の方は本当にTwitterの使い方が上手で驚きます

志望校のHPや説明会

HPに過去問(実物)を掲載してくれている学校がたまーにあります。

また、説明会に行くと前年度の実物をもらえたり購入できたりすることもあるので要チェックです。

 

四谷大塚の過去問データベース

会員登録するだけで、実物のPDFがダウンロードできるという神サイト。しかもカラーで掲載してくれている場合もあります。ただし、教科によっては掲載がないのと、見開きでアップロードされているので、A4プリンタでの印刷は一工夫必要です(後述します)

www.yotsuyaotsuka.com

 

いざ、印刷&コピー

解答用紙は原寸大コピー

赤本の解答用紙を拡大コピーします。A4までに収まる場合は家で。B4以上はコンビニで。国語の解答用紙がA4で収まる学校はあまりなさそうです。

 

問題用紙

問題用紙は家のプリンターでB5サイズに印刷をして製本します。製本と言っても、①裏からセロテープで止める→②じゃばらに畳む→③背表紙部分をテープで止めるの3ステップ。本物っぽくなってテンションあがります!(笑)

ちなみに、四谷大塚の過去問データベースはB4見開きのPDFになっているので、B5サイズに分割する必要があります。分割する方法については下に書きましたので参考にしてください。

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そこそこ手間ですが、大問が複数ページにまたがっている場合(特に国語)はこの方法が良さそうです。算数はホチキスで左上をパチンと止めるだけでも大丈夫かも。

 

A4プリンターを徹底活用するためのTips

Adobe ReaderでB4見開きページをB5に分割

四谷大塚の過去問データベースは見開きB4サイズで掲載されていることが多いです。家のプリンターで左右ページに分割して印刷したかったので、こちらのサイトを参考にページサイズ処理:「ポスター」でB5に分割して印刷しています。有料のAbobeを使った記事ですが、無料のAdobe Acrobat Reader DCでも分割可能です。

office-hack.com

 

赤本はカッターで切り取る

実物が手に入らない場合は赤本の必要箇所をカッターで切り取ってをコピーします。全体的に裁断&スキャンすることも考えたのですが、基本的には実物をコピー&印刷して使いたいので、赤本をコピーするケースは少なそう。必要なところだけ切り取れば十分かなと思っています。

カッティングマットと定規があると便利です。

 

枚数に応じてスキャン&印刷

赤本をカッターで切り取る場合、枚数によってはコピーが面倒なときも。特に国語と社会はページ数が20ページくらいになることも多そうなので、スキャン&印刷の方が手間がかかりません。

AdobeScanでも20ページくらいなら頑張れますが、やっぱりスキャナーが便利です。スキャナについては、面倒なコピー作業をScanSnap Si1300i(スキャナ)で効率化! - Z会でマイペースに中学受験(2022、2024)で紹介しました。

 

直近2回分だけ印刷する

Twitterやブログを見ていると過去問はまとめて印刷している方が多いような気がするのですが、私は今週と来週にやる分(つまり2回分)だけ印刷しようと思っています。

計画通りには行かないだろうし、大量の紙を管理するのも大変。

家での印刷なら、テレワークの昼休みに印刷したり、コンビニに行くとしても解答用紙数枚だけなのでそれほど時間もかかりません。

 

まとめ

中学受験生の母なら誰もが悩むであろう過去問コピーですが、A4の家庭用プリンターでもある程度対応できそうです♪

 

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