Z会でマイペースに中学受験(2022、2024)

Z会をベースに、ママ塾・個別指導などでマイペースに中学受験を目指す親子の記録です。「いつも笑顔で」をモットーに頑張ります。

主要4社の漫画「日本の歴史」を比較してみました

数年前に小学館の日本の歴史を買い揃えたのですが、買い換えることにしました。

 

なぜ小学館にしたかというと、私が小学館の歴史漫画を読んでいたから。

でも、うちの2人には小学館はハードルが高いようで、たまに手にとっていますが、それほどハマりはしないようです。

 

我が家には、そのほかに、こういう伝記的な漫画が何冊かあるのですが、こちらの方が夢中になって読んでいる印象です。男子の憧れの的、ド定番の織田信長と、麒麟が来るにハマっているので明智光秀。他にも何冊かあるようです。(夫と3人で盛り上がって買っているので、把握していません)

戦国人物伝 明智光秀 (コミック版 日本の歴史)

戦国人物伝 明智光秀 (コミック版 日本の歴史)

 

 

正直、買い替えは痛い出費ですが、通塾していない分、ここには投資したいと思います。ちなみに、小学館のものは参考書としてどこかにしまっておく予定。いつか活躍する日がくるかな?

 

比べてみる

歴史漫画でよく比較検討されるのは、小学館、集英社、角川、学研の4つのようです。いろいろな比較サイトを読んでみた結果、難易度順に、小学館>集英社>角川>学研というのが一般的な感想のようです。

 

ざっとまとめると

小学館(全24巻)

  • 圧倒的な情報量
  • 中学受験はもちろん、センター試験7割くらいいけるらしい
  • 字が多い
  • 絵が古い

 

集英社(全20巻)

  • 近代史の分量が豊富で中学受験に強い
  • 重要語が太字になっている
  • 表紙と中身の絵のギャップがある(表紙は最近の人気漫画家さん、中身は普通)

 

角川(全15巻)

  • 歴史の流れがつかめる(東大流歴史学習法?)
  • まんが自体がおもしろい
  • 分量がひかえめ

 

学研(全12巻)

  • 一番分量が少ない
  • 人物にフォーカスしたストーリーになっているので、歴史が苦手な人でもとっつきやすい

 

 

平安時代で実物を読み比べ

AmazonのKindle版で各社の試し読みができました。便利な時代です。

読み比べたのは、歴史が苦手な私でも知っている桓武天皇による遷都。平安時代の幕開けです。試し読みというと、第1巻を読んでみることが多いような気がしますが、もう少し歴史っぽい(?)時代の方が比較しやすいかなと思い、平安時代を選びました。

ちなみに、ブラウザで試し読みができるのはPCのみです。スマホで読むためにはKindle版のサンプルをダウンロードしないといけないようで、少々面倒。

 

小学館

集英社

角川

 学研

 

読み比べてみた感想ですが、小学館は文字が多すぎて、軽い気持ちでは読めません(笑)集英社は「律令制」という言葉が太字で出てきて印象に残りますし、背景などの解説も詳しい。角川は流れが掴みやすく、絵が印象的。学研はさらっと読める反面、少し内容が軽めかなと感じました。

 

角川に決定!

結果、角川に決めました。

漫画に求めるのは、時代の流れを掴むこと。あとは、おもしろさ(笑)。読み比べてみて、私が「おもしろい!もっと読みたい!」と思ったのが角川でした。ところどころに入っている解説も理解を深めるのに役立ちそうです。上に貼った平安時代以外も試し読みをしてみましたが、どの巻も続きが読みたくなりました。

 

中学受験向けには、漫画で流れをつかみつつ、Z会やコアプラスで知識を補完する形にしたいと思います!

 

 

ちなみに、子供たちに読み比べしてもらうことも考えたのですが、今回は私の独断で決めてしまいました。なぜなら、私が読みたいから(笑)。実は、歴史が大の苦手。これで歴史嫌いを払拭して、子供達と歴史を語れるようになりたいです。 

今回は別巻(近現代史)の購入は見送りました。そのうち追加購入するような気がしています。

角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 全15巻定番セット
 

 

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