Z会でマイペースに中学受験(2022、2024)

Z会をベースにママ塾・個別指導などでマイペースに中学受験を目指す親子の記録です。長男は小6夏から中堅塾へ。

暗記マーカー(iOSアプリ)の使い方

これまでAnki×コアプラスで理科と社会の復習をしていたのですが、ちょっとした違和感からやめることにしました。

 

その際にコメント欄で教えていただいた暗記用のツールが暗記マスターというアプリだったのですが、私は勘違いして暗記マーカーを調査。(多分Youtubeでみたことがあったので・・・)

結果、暗記マーカー Liteを導入することにしましたので、今日は暗記マーカーのご紹介をしたいと思います。このアプリ、小学生から社会人まで幅広く使える便利アプリだと思います!

昔からずーっとある、緑のペン+赤シートをアプリで再現したものになります。

暗記マーカーLite

暗記マーカーLite

  • adicto
  • 教育
  • 無料

apps.apple.com

 

Topics

 

導入の決め手

暗記マスターも暗記マーカーも似たような機能なのですが(他にも似たようなアプリはありそうです)、暗記マスターの方が統計機能は豊富そう。

今回暗記マーカーの導入の決め手となったのはこちらです。

  • 現在もアップデートがかかっている 
  • iPad、iPhoneで完結できる(PCを介さなくてもスムーズに使える)

 

現在もアップデートがかかっているという点は割と重要だと思っていて、今後のiOSメジャーアップデートで使えなくなってしまう不安が少しなくなります。ちなみに、暗記マーカーの年齢レートが17+になっている件についてメールで問合せたところ、速攻レスをいただけたことからも開発&運用体制が維持されていることがわかります。

 

メモ:暗記マーカーと暗記マーカー Liteの違い

「暗記マーカー」はフル機能版で490円。「暗記マーカーLite」は機能限定版で無償+広告を消すアプリ内課金が250円。一番の違いは、暗記マーカーはWebページの取り込みができる点。つまり、アプリ内でWeb検索ができちゃいます。しかも、iOSのスクリーンタイムの制限は効きません。そのため、暗記マーカーは年齢のレーティングは17+。ということで、小学生が使うなら、Liteがおすすめです。

※2020.10現在の情報です

 

2021.04追記

フル機能版からWeb検索機能が切り出されたことと、便利な機能がいろいろ追加されていたので、フル機能版に移行しました。詳しくは別の記事に書いています。基本的な使い方については、この記事の続きに書いていますので、このままお読みくださいね。

happy-chuju.hatenadiary.com

 

活用方法を紹介

我が家では、1. 地理の白地図トレーニング、2. 歴史の年表トレーニング、3. 理科の塾技100の解説ページで活用する予定です。ゆくゆくはコアプラス(社会)とかも導入するかも。相性良さそうです。

 

こんな感じで、よくある暗記ペンで隠して勉強するイメージそのまんま。しかも、正答率を記録してくれて、色で正答率がわかるようになっています。緑が正答率の高いところ、赤が低いところ。パッと見でわかりやすいです。

釧路の部分をタッチしたのに、○×がちょっとズレた位置に表示されるのはご愛敬?

f:id:happy-it:20201005122032j:plain

 

アナログの暗記ペン(紙ベース)との一番の違いは、わかるところから順番にできることかなと思います。紙だと上から順にやるしかないですからね。ここは学習への心理的抵抗を低くするポイントだなと思います。

他にも、正答率を記憶してくれるところや、デジタルになるとなぜかゲーム感覚でできるところも良いなと思っています。

 

 

使い方 1. PDFか画像で取り込む

まずは、勉強したいページをPDFまたは画像として取り込む必要があります。PDFで取り込む利点は検索できることですが、画像の方が手軽だと思います。

PDFのスキャンにはAdobe Scanを使っています。MicrosoftからもOffice Lensというアプリが出ていますが、私はAdobe派。

 

使い方 2. 暗記マーカーにPDFか画像を取り込む

ブックの追加ボタンから画像またはPDFの取り込みボタンを押して追加できます。フォルダを作って、その中にブックを作るようにすると教科別などに整理ができてGood。

f:id:happy-it:20201005123312j:plain

 

ちなみに、わたしは自分のiPhoneに入っているAdobe ScanでPDFを作成して(iPhoneの方が画質がよい&軽いのでScanに向いてる)、作成したPDFをAir Dropで長男のiPadに送っています。その場合、Air Dropから直接暗記マーカー に取り込むことができます!こういうちょっとしたデータ連携にストレスがないのもお気に入りのポイントです。

 

使い方 3. マーカーを引く

画面右下のペンマークをタッチすると暗記ペンモードになります。この状態で長押しをするとそこからマーカーが開始。あとは、覚えたいところを塗りつぶすだけです。

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マーカーを色分けできて、色で絞り込んで学習ができるようになっているみたいです。

 

理科は自分でマーカーを引いてもらうのは厳しそう。覚えるべき箇所や引き方にちょっとコツが必要ですよね。

社会は覚える箇所が割と明確なので、自分でもできそう。でも、時間がかかるので、今は私が昼休みなどにちょこちょこやっています。テレワーク万歳。

 

使い方 4. 学習する

マーカーを引き終わって、右下の完了ボタンを押すと、一番上の画面のようにマーカー 部分が見えなくなります。ちなみに、1回も取り組んでいないところはグレーになります。

1回終わって、2回目をやりたいときは、右下のRの周りにくるっとした矢印がついているアイコンをタップすると、こんなメニュー(↓)が出てきます。

 

全部をやり直すこともできるし、

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正答率やマーカー の色で絞り込むこともできます。

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まとめ

暗記マーカー、とってもおすすめです!

ただし、上に書いたとおり、たとえ有償のアプリであっても開発が止まってしまうとiOSのアップデートについていけなくなり使えなくなるリスクが一応あります。その点はデジタル活用のリスクとして抑えた上で(万が一の場合の代替案を考えておく)活用されるのがおすすめです。

こうやって記事を書くことで少しでもユーザーが増えてくれればいいなと思っています。暗記マーカー応援してます!

 

テキストをPDF化するときに便利なスキャナー。使わないときはコンパクトに収納できておすすめです♪

 

 

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